tokiori企画展 三『トキメキ展』

Spring has come!

あたたかい日差しを感じる日が多くなってきた今日この頃。3回目となるtokiori企画展のご案内です。
今回のtokioriは春爛漫。軽やかに、カラフルに、”トキメキ”をテーマに盛りだくさんのラインナップでお届けします!

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tokiori企画 三
『トキメキ展』 – あかねとあけみ

2018年4月14日(土)〜4月30日(月・祝)
期間中の土・日・月曜日のみオープン
11:00-18:00(最終日は17:00まで)

紙を使った箱やオーナメントなどを手がける作家 AkaneBonBonさん (松本市)と、イラストレーター ながはり朱実さん(長野市)による『トキメキ展』。ふたりの個性から生み出される世界には、キラキラした遊び心と、形にとらわれない自由な発想が各所に散りばめられています。心もふわっと春めくカラフルな世界を覗きにきませんか?

作家在廊日
AkaneBonBon 4月14日・29日・30日
ながはり朱実 4月14日・16日・21日・23日・30日

AkaneBonBonさんが作る、まるで絵のような紙の箱は、ひとつとして同じものがない、蓋をあけると物語が始まりそうな佇まいが魅力的。部屋の中でぱっと目を惹く存在感と、やさしい雰囲気を纏う情景に、心を奪われます。

さまざまなスタイルのイラストを自由自在に操るながはり朱実さん。今回は12星座をメインモチーフに、選ぶ楽しみがたっぷり詰まった文房具の数々を。ミニノートやおまじない消しゴム(昔のことを思い出す人も?!)、鉛筆チャームなど、チャーミングなイラストとともに、ユーモアとアイデアが溢れ出すあけみワールドに心が弾みます。また、最近始めた活動のひとつという紙しばい。大人も子どもも楽しめる、なつかしくてあたらしい、春のトキメキを運ぶお話を下記の日程で上演しますので、こちらもお見逃しなく!

あけみの紙しばい
4月21日&30日:両日ともに、1回目 11:30〜/2回目 14:00〜

そして、atelier C(松本市)ミサワチアキさんが作る、果物や野菜を使った○△◇クッキーを、トキメキ展オリジナルパッケージで販売します。果物や野菜、ハーブやスパイスを使ったユニークな組み合わせが、食べる前から想像を掻き立てます。(※写真はイメージです。企画展当日と種類が異なる場合がございます。)

また、4月14日(土曜日)は、20食限定『トキメく!春のランチボックス』(¥850)の販売も。チアキさんが在廊してくださいます。酵素玄米に、松本市近郊で採れた旬の野菜や自家製のピクルスなどをふんだんに巻き込んだオリジナル太巻き。一度食べたら忘れられないスパイス香るランチボックスです。お花見のお供にもぴったり。ご予約いただけますので、tokioriWEBサイトのお問い合わせフォームより、お申し込みください!個数とおおよその受け取り希望時間の明記をお願いします。
【4月7日(土)までにご予約ください】

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Profile

AkaneBonBon
梅川 茜 

松本市在住。松本市拠点で活動する女性作家6人のユニットPomPomメンバー。箱やトレイ、アクセサリーのように生活の中で使う物のほか、オーナメントなど、厚紙と紙を素材に様々な物を作っている。南仏の町Valreasでカルトナージュの技術を学んだ後、2003年に松本にて活動開始。和紙・手動の古い印刷機・型染めで紙を染めるなど、紙の周辺の手工芸的技術を広く取り入れながら制作・発表・販売を行っている。県内外での個展、グループ展多数。

ながはり朱実制作室主宰
ながはり 朱実

1972年中野市生まれ。グラフィックデザイン・イラストレーションを中心に活動中。2004年より長野市を拠点とする5人のクリエイターユニット“nana’t”の活動開始。以後全国各所にて作品の展示販売を行う。2010年より須坂市で〝アトリエとお店、ときどき教室 ヤンネ〟を開店。オリジナルの雑貨を販売。長野美術専門学校、長野こども美術学校講師。

atelier C
ミサワ チアキ

心も身体も心地良い暮らしづくりをテーマに、独自の視点で『衣』・『食』・『住』のあり方や調和を追求する。できる限り地元の旬な素材を使い、素材の味を引き出すオリジナルブレンドのハーブやスパイスを効かせた、五感を刺激するお菓子や料理を提案する。

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お花見や散歩、春のお出かけルートに加えて、ぜひお立ち寄りください!
たくさんのみなさまにお会いできることを楽しみにしています。